1背景
食品の卸売業をやっています。大口の取引先から「入金が1週間遅れる」と連絡があったのが月末の夜。翌日には仕入先への手形決済が控えていました。不渡りを出せば、会社の信用は終わりです。
2苦労したこと
夜の11時。銀行は当然閉まっている。知り合いに借りようにも、500万円をすぐに用意できる人はいない。頭が真っ白になりました。
3転機
ダメ元でスマホで「ファクタリング 即日」と検索。24時間対応を謳っている会社を見つけ、深夜0時に問い合わせフォームを送信。すると、5分後に電話がかかってきました。
4結果
電話で状況を説明し、売掛先と請求書の写真をLINEで送信。深夜2時に「審査OK」の連絡があり、翌朝9時の銀行開店と同時に500万円が振り込まれました。手形決済に間に合い、不渡りを回避。
今思うこと
24時間対応は本当にあった。あの夜、あの会社を見つけていなかったら、今ごろ会社はなかったかもしれない。手数料は15%と高かったが、会社を守れたなら安いものです。今は資金繰り表を作って、こういう事態を起こさないようにしています。
— S.O(卸売業(食品))