1背景
塗装工事の下請けをやっています。ある案件で元請けが工事代金を払ってくれず、資金繰りが悪化。別の案件の売掛金をファクタリングして凌ごうと考えました。
2苦労したこと
審査落ちの理由はさまざまでした。「売掛先が個人事業主なので難しい」「金額が小さい」「建設業は出来高の確認が必要」「エリア対象外」…。7社に断られ、もう無理かと思いました。
3転機
諦めかけていた時、建設業仲間から「建設業専門のところに相談しろ」とアドバイスをもらいました。これまでは一般のファクタリング会社ばかりに当たっていたことに気づきました。
4結果
建設業専門の会社に連絡すると、最初から話が違いました。「出来高でいいですよ」「この元請けなら問題ないです」と、スムーズに話が進み、3日で300万円を調達できました。手数料は9%。
今思うこと
7回断られたのは、単に相性の悪い会社に当たっていただけでした。建設業には建設業の事情がある。それを分かっている会社を選ばないとダメ。業界特化の会社を最初から探すべきでした。
— J.I(建設業(塗装工事))