1背景
会社員を辞めてフリーランスのWebデザイナーになりました。創業8ヶ月目で初めて大きな案件(200万円)を受注。でも、納品後の入金は2ヶ月後。その間に外注費と生活費で100万円以上が必要でした。
2苦労したこと
日本政策金融公庫に創業融資を申し込みましたが「売上実績が少なすぎる」と却下。オンラインファクタリングも「継続取引がないと難しい」と断られました。初めての大型案件なのに…。
3転機
フリーランス向けのコミュニティで相談したら「初回取引でもOKの会社がある」と教えてもらった。半信半疑で問い合わせると「発注書と契約書があれば審査できます」とのこと。
4結果
クライアント(上場企業の子会社)との契約書と発注書を提出。売掛先の信用力が高かったこともあり、200万円満額で審査通過。手数料10%で180万円が入金されました。
今思うこと
創業間もない時期は「自分の信用」がない。でもファクタリングは「クライアントの信用」で見てくれる。大手企業からの仕事を取れたら、それを活かさない手はない。今は3社と継続取引があり、手数料も5%まで下がりました。
— Y.A(IT(Web制作))