業種で断られた2社に審査落ち→成功

介護事業は「入金が国だから」と審査落ち。医療専門を探して突破

2024-06-18神奈川県介護(デイサービス)

投稿者プロフィール

業種
介護(デイサービス)
規模
従業員18名
地域
神奈川県
年代
40代
2
審査落ち
1
申込み〜入金
400万円
調達額
3%
手数料率

当時の状況

必要額400万円
緊急度2週間以内
断られた先
大手ファクタリングA社 オンラインB社

1背景

デイサービスを2拠点で運営しています。3拠点目の開設を計画していましたが、内装費用が想定以上にかかることが判明。銀行融資は実行まで2ヶ月かかると言われ、つなぎ資金が必要でした。

2苦労したこと

一般のファクタリング会社に相談しましたが、「介護報酬は国保連からの入金で、債権譲渡の仕組みが特殊」「対応したことがない」と断られました。介護業界では普通なのに…と落胆しました。

3転機

税理士に相談したところ、「医療・介護専門のファクタリング会社がある」と教えてもらいました。介護報酬のファクタリングは「診療報酬ファクタリング」の一種として、専門会社が扱っているとのこと。

4結果

介護報酬専門の会社に申し込み。国保連への請求データを提出するだけで、審査はスムーズでした。手数料3%で、400万円の介護報酬を即日資金化。3拠点目も予定通りオープンできました。

今思うこと

介護・医療は「国が払う」から債権の確実性は高い。でも一般のファクタリング会社は慣れていない。専門会社を選べば、むしろ審査は通りやすいし手数料も安い。業界によって選ぶ会社が違うことを学びました。

K.M介護(デイサービス)

同じ状況の人へのアドバイス

  • 介護・医療は専門会社を選べ。一般の会社は対応できないことが多い
  • 国保連への請求は「国が払う」ので実は信用力が高い
  • 税理士や社労士は業界情報を持っている。相談しろ
  • 専門会社は手数料も安い傾向にある
最終的に通った会社のタイプ
医療・介護専門ファクタリング会社
#介護#医療#国保連#専門会社#低手数料

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