1背景
デイサービスを2拠点で運営しています。3拠点目の開設を計画していましたが、内装費用が想定以上にかかることが判明。銀行融資は実行まで2ヶ月かかると言われ、つなぎ資金が必要でした。
2苦労したこと
一般のファクタリング会社に相談しましたが、「介護報酬は国保連からの入金で、債権譲渡の仕組みが特殊」「対応したことがない」と断られました。介護業界では普通なのに…と落胆しました。
3転機
税理士に相談したところ、「医療・介護専門のファクタリング会社がある」と教えてもらいました。介護報酬のファクタリングは「診療報酬ファクタリング」の一種として、専門会社が扱っているとのこと。
4結果
介護報酬専門の会社に申し込み。国保連への請求データを提出するだけで、審査はスムーズでした。手数料3%で、400万円の介護報酬を即日資金化。3拠点目も予定通りオープンできました。
今思うこと
介護・医療は「国が払う」から債権の確実性は高い。でも一般のファクタリング会社は慣れていない。専門会社を選べば、むしろ審査は通りやすいし手数料も安い。業界によって選ぶ会社が違うことを学びました。
— K.M(介護(デイサービス))