1背景
10年前に会社経営に失敗し、自己破産を経験しました。その後、エンジニアとして再起し、今はフリーランスでシステム開発をしています。大きな案件を受注しましたが、外注費の立替が必要に。
2苦労したこと
カードは作れない、ローンも通らない。自己破産の履歴は7年で消えるはずですが、なぜか審査に通りませんでした。「一生、お金を借りられないのか」と絶望しかけました。
3転機
ファクタリングは「借入ではなく売掛金の売却」と知りました。つまり、自分の信用情報ではなく、売掛先(クライアント)の信用で審査される。これなら可能性があるのではと思いました。
4結果
恐る恐る申し込んでみると、審査で聞かれたのは売掛先のことばかり。自分の過去については一切聞かれませんでした。クライアントが上場企業だったこともあり、80万円を問題なく調達できました。
今思うこと
ファクタリングには信用情報機関への照会がない。だから過去に何があっても、今の仕事がちゃんとしていれば利用できる。自己破産した人間にもチャンスがあることを知って、本当に救われました。
— D.K(IT(システム開発))